こんにちは、リフォームストアです😊🔨
いつもブログをご覧いただきありがとうございます!
暑い季節になると、窓を開けて風を取り込みたい場面が増えてきますよね🌿🍃
そんなときに欠かせないのが「網戸」です。
「網戸に小さな穴が開いている…」
「網がたるんでいて見た目が悪い…」
「網戸を張り替えたのはいつだったかな?」
「虫が入ってくるけれど、どこから入っているのかわからない…😥」
このようなお悩みはありませんか?
網戸は毎日の紫外線☀️や雨風☔にさらされているため、見た目以上に劣化していることがあります。そして、網戸張り替えの際にぜひ一緒に確認していただきたいのが、網を固定している「網押さえゴム」です!
今回は、実際に行った網戸張り替え工事をもとに、網戸の網だけでなく網押さえゴムも同時交換するメリットについて、リフォームのプロ目線で詳しくご紹介します😊✨
🔨✨ 網戸張り替え+網押さえゴム交換で、ピンッときれいで長持ちする網戸へ!
網戸張り替えというと、「古くなった網だけを新しくすれば大丈夫」と思われる方も多いのではないでしょうか?🤔
もちろん網の交換は大切ですが、網戸は「網」だけでできているわけではありません。網をサッシの溝へしっかり固定している網押さえゴムも、網戸をきれいな状態に保つための重要な部材です。
せっかく新しい網に張り替えても、古く硬くなった網押さえゴムをそのまま使用すると、網をしっかり固定できなかったり、後から外れやすくなったりする可能性があります💦
そこで今回は、網戸の状態を確認しながら、網戸張り替えと網押さえゴムの交換を同時に行いました🔧✨

🪟 網戸の破れ・たるみ、そのままになっていませんか?
網戸は住宅の中でも、意外と劣化に気付きにくい場所です。
大きく破れていればすぐに気付きますが、「端のほうに小さな穴が開いている」「少し網がたるんでいる」「網が白っぽくなっている」といった変化は、そのまま使い続けてしまいがちです😅
しかし、網戸は屋外側に設置されているため、紫外線☀️、雨☔、風🍃、ホコリなどの影響を日々受けています。時間が経つにつれて網そのものが弱くなり、ちょっとした力でも破れやすくなってしまいます。
特に、網戸の端や角部分は負担がかかりやすい場所です。小さな破れだからと放置していると、そこから徐々に広がってしまうこともあります。
そして困るのが、蚊や小さな虫の侵入です🦟💦
「窓を閉めているつもりなのに虫が入ってくる」という場合、網戸に小さな破れや隙間ができているケースもあります。
網戸張り替えを行うことで、見た目がスッキリするだけでなく、窓を開けて気持ちよく換気できる環境づくりにもつながります🌿✨
🔍 実は重要!「網押さえゴム」ってどんな部品?
「網押さえゴムって何ですか?」というご質問をいただくことがあります😊
網押さえゴムとは、網戸の網をサッシ枠の溝に固定するための細長いゴム状の部材です。
網戸の枠をよく見ると、網の周囲に沿って細いゴムが入っています。これが網押さえゴムです🔎
網戸張り替えでは、新しい網を枠の上に広げ、網押さえゴムを専用の溝へ押し込むことで網を固定していきます。網をピンッときれいに張るためには、この網押さえゴムが非常に重要な役割を果たしています💪✨
ところが、網押さえゴムも永久に使えるものではありません。
長年使用していると、紫外線や温度変化などによって硬くなったり、弾力がなくなったり、ひび割れたりすることがあります。古いゴムは一見すると問題がないように見えても、実際に取り外してみるとかなり硬化している場合もあります。
そのため、網戸張り替えをするときは、網だけでなく網押さえゴムの状態も一緒に確認することが大切です👍
🔄 網戸張り替えと網押さえゴムを同時交換するメリット
せっかく網戸を張り替えるなら、劣化した網押さえゴムも同時に交換することをおすすめします😊🔧
一番のメリットは、新しい網をしっかり固定しやすくなることです。
網押さえゴムには適度な弾力があります。この弾力によって網がサッシの溝に固定され、きれいな張り具合を維持できます。
ところが古い網押さえゴムは硬くなっていることがあり、再利用すると網を均一に固定しにくくなる場合があります。また、施工直後は問題なく見えても、時間が経ってからゴムが浮いたり外れたりする原因になることもあります💦
さらに、網戸張り替えと同じタイミングで交換しておけば、後になって「網は新しいのにゴムだけ交換が必要になった…」という二度手間も減らせます✨
網と網押さえゴムの両方をリフレッシュすることで、見た目もきれいになり、気持ちよく使える網戸へ仕上げることができます🏠🌿
🛠️ きれいな仕上がりには、丁寧な張り具合の調整が大切です
網戸張り替えは、一見すると単純な作業に見えるかもしれません。
しかし、実際には網をただ固定すればいいというわけではありません🔨
網を強く引っ張りすぎると網戸枠に負担がかかることがありますし、反対に張りが弱すぎると、完成後に網がたるんでしまいます。
そのため、網戸の枠や網の状態を確認しながら、四方の張り具合を調整して施工していきます✨
特に角の部分は慎重に作業する必要があります。網がずれたりシワになったりしないように調整しながら、網押さえゴムを溝へしっかり入れて固定します。
最後に余分な網をきれいにカット✂️し、全体の張り具合や網押さえゴムの収まりを確認して完成です😊
こうした細かな作業の積み重ねが、網戸張り替え後のきれいな仕上がりにつながります。
🌿 網戸がきれいになると、窓まわりの印象もスッキリ!
新しい網へ張り替えると、「こんなに違うんですね!」と感じていただくことがあります😊✨
古い網戸は紫外線や汚れなどによって少しずつ劣化するため、毎日見ていると変化に気付きにくいものです。
網戸張り替えをすると、網のたるみや破れがなくなり、窓まわり全体がスッキリとした印象になります🏠✨
また、網戸の本来の目的である虫の侵入を抑えながら換気するという機能をきちんと保つことも大切です。
「まだ使えるから大丈夫」と思っていても、破れやたるみ、網押さえゴムの劣化が見つかったら、張り替えを検討する良いタイミングかもしれません。
網戸1枚の張り替えから複数枚の網戸交換まで、お住まいの状態に合わせて検討してみてくださいね😊🔧
💡「これって張り替え時?」網戸のお悩み、プロがお答えします!
Q:網戸に小さな穴が1か所あるだけですが、張り替えたほうがいいですか?
A: 小さな穴であれば補修できる場合もありますが、網全体が古くなっている場合は張り替えがおすすめです😊 一部分を補修しても、紫外線などによって網全体が弱くなっていると、別の場所から破れてしまうことがあります。網の色あせやたるみなども確認しながら、補修か張り替えかを判断すると安心です。
Q:網戸張り替えのとき、網押さえゴムは必ず交換したほうがいいですか?
A: 必ず交換しなければならないわけではありませんが、硬化・ひび割れ・変形などがある場合は同時交換がおすすめです🔧✨ 網押さえゴムは網を固定する重要な部材です。せっかく網を新品にするなら、ゴムの状態も確認し、必要に応じて一緒に交換することで施工後も安心して使いやすくなります。
Q:網押さえゴムなら、どれでも同じものを使えますか?
A: いいえ。網押さえゴムには太さなどの違いがあり、網戸のサッシに合ったものを選ぶ必要があります🔍 サイズが合わないものを使うと、うまく溝に入らなかったり、逆に緩くて網が固定できなかったりします。網戸張り替えでは、網だけでなくサッシや溝、網押さえゴムの状態まで確認することが大切です。
Q:網戸が破れていなくても張り替えることはありますか?
A: あります😊 網が大きくたるんでいる、触ると弱くなっている、色あせが目立つなどの場合は、破れる前に張り替えを検討してもよいでしょう。特に夏場など網戸をよく使う時期の前に点検しておくと、必要なときに気持ちよく窓を開けられます🍃
📞✨ 網戸張り替え・網押さえゴム交換のお問い合わせはコチラ!
網戸の破れ・たるみ・劣化が気になったら、早めの点検がおすすめです😊
網戸張り替えの際は、網だけでなく網押さえゴムの劣化状態も一緒にチェックしましょう🔍✨
網と網押さえゴムを適切に交換することで、ピンッときれいで使いやすい網戸に仕上がります🪟🍃
「網戸1枚だけなんだけど…」「交換したほうがいいかわからない」というお悩みも、まずはお気軽にご相談ください🏠🔨
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